鎌ヶ谷フィルハーモニック管弦楽団の紹介
 

 

[経緯]

   千葉県鎌ヶ谷市在住の作曲家・天田繋氏は鎌ヶ谷にオーケストラを作りたいと考え、当時の鎌ヶ谷市教育長・酒井三郎氏と相談して1989年4月に鎌ヶ谷市民オーケストラを設立し、団長兼指揮者として無償奉仕で指導育成にあたり、オーケストラの基礎を築きました。

   1993年には鎌ヶ谷市の医師・椎名房男氏の提唱で「鎌ヶ谷市民オーケストラ・鎌ヶ谷吹奏楽団の音楽活動を支援し、もって地域文化の向上に寄与する」ことを目的に、その主旨に賛同する市民による「鎌ヶ谷市民オーケストラ、鎌ヶ谷吹奏楽団後援会」が発足しました。会長には湯淺修氏が就任し、両団体への財政的支援を続けて現在に至っています。

    2000年3月、天田繋氏は東京基督教大学教授の本務多忙などにより12年間の指揮活動を辞任して創立指揮者に退きましたが、これを機会に従来の和気藹々の雰囲気を維持しながら、切磋琢磨を求める集団に成長したいと考え、練習や運営の方法をはじめ、メンバーの意識を含めた改革を進めています。また、千葉交響楽団協会、鎌ヶ谷市芸術文化協会などに加盟し、地域の音楽文化の担い手として活動を行っております。

    2003年6月に鎌ヶ谷フィルハーモニック管弦楽団と改称し、心を新たにして一層の飛躍を図りたいと考えています。

[年表]

1989年 4月 鎌ヶ谷市民オーケストラ発足(弦楽のみ)
初代団長に、天田繋氏就任。

1993年 「鎌ヶ谷市民オーケストラ、鎌ヶ谷吹奏楽団後援会」が発足。

1999年10月 管楽器も加わり、管弦楽となる。

2000年 4月 第2代目団長として清水暉允(てるよし)氏就任。

2002年 4月 第3代目団長として鷹巣博昭氏就任。

2003年 6月 「鎌ヶ谷フィルハーモニック管弦楽団」と改称。

2004年 4月 第4代目団長として清水暉允氏就任(再任)。

[団員]

   現在、約40名

 

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