[低弦トレーナー]
池上里奈(いけがみ りな)
9歳よりコントラバスを始める。洗足学園音楽大学卒業。
コントラバスを井戸田善之氏(NHK交響楽団)、高山智仁氏(日本フィルハーモニー交響楽団副首席奏者)に師事。
第24回TIAA全日本クラシック音楽コンサート、第32回東京国際芸術協会新人演奏会オーディション合格。第18回市川市文化会館新人演奏会弦楽器部門優秀賞。第26回TIAA全日本クラシック音楽コンサート審査員特別賞。プロのオーケストラのエキストラ多数出演。 みつとみ俊郎音楽監督指揮・レディースオーケストラ『flumus』コントラバス奏者。2007年デビューリサイタル『コントラバス界の妖精』開催。福嶋頼秀作曲、組曲『コントラバス・ラプソディ』初演。小学校中学校芸術鑑賞会・小学校授業での弦楽特別講師、喫茶店でのライブ活動を行っている。テレビ東京『メデューサの瞳』にコントラバス奏者として出演。現在、女性コントラバスソリストとして活動を行っている。
その傍ら、アマチュアオーケストラのエキストラ、鎌ケ谷フィルハーモニック管弦楽団低弦トレーナーを務めるほか、千葉県内の中学・高校の吹奏楽部・管弦楽部のコントラバスを指導するなど、後進の育成にも務めている。
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