8月17日の練習
8/17は弦楽器と管打楽器に分かれての練習
弦楽器は丹羽先生、管打は奥田先生に指導をいただきました。
弦楽器はチャイ5の1、2楽章を見ていただきました。特に1楽章を丁寧に指導いただきました。「弓を返すときに音を出来るだけ途切れないようにするには」など、具体的に技法まで教えていただきました。
管打は魔笛、中央アジア、チャイ5の1楽章を見ていただきました。
また基礎ですが、管楽器は音の出し方ここであらためて確認しましょう。
先生から言われたバス歌手のようなおなかから響くたっぷりとした音を出すためには、
息遣いをろうそくの火を消す「ふっ」というのどを締める細い息ではなく、
凍えた手を温めるような「はあー」という息遣いをしてみましょう。(これは記録係りの意見です(^^ゞ)
先生曰く「最後は根性!」だそうです。練習はトレーニング!(記録係記)